チェルノブイリツアーの予約から訪問まで(まとめ)

東日本大震災から約8年が経過しました。
フクシマでは、依然として、廃炉に向けた作業が続き、いまだ避難されている方も大勢います。

そんなフクシマの将来を考えるいいきっかけになるのではと思い、単身チェルノブイリに行ってきました。

チェルノブイリの行き方
チェルノブイリは、旧ソ連・現ウクライナにあります。
とはいえ、チェルノブイリにおいても、原発30キロ圏内の立入は制限されており、
勝手に訪れることはできません。
(一部ストーカーと呼ばれる勝手に訪問している人たちもいるようですが)

現在は、ウクライナ政府としてエリアを管理しており、
政府に登録している旅行会社のツアーに申し込むことでエリアの中を見学することができます。
(隣国ベラルーシも被爆しておりますが、チェルノブイリのあるウクライナに絞って調べました)

ツアーは、ウクライナの首都キエフを出発するため、
まずはキエフまで行き、それからツアーに参加するという形で、
チェルノブイリに行くことができます。

チェルノブイリ訪問ツアーの選び方
チェルノブイリツアーは非公式に20年ほど前から行われていたようですが、
今では、10社ほどがツアーを運行しています。

「ツアーの内容をどう選ぶか」「ツアー会社をどう選ぶか」の2点で検討していくことになります。

自分の場合、2日間のグループツアーに参加してみたかったこともあり、
まずそれありきで、ツアー会社を選定することになりました。

日帰りグループツアーが一番メジャーで催行本数も多いようですが、
カメラマン等が5日間のプライベートツアーを選ぶこともあるようです。

ツアー会社を選ぶにあたっては、TripAdvisorの口コミ等を参考に、
行きたい日程でツアーが催行されそうか、等から絞って行きました。

チェルノブイリツアー、SoloEast Travelあたりが老舗・大手のようです。

最終的にはメールのやり取りがいい感じだったSoloEast Travelに申し込みました。

冬は特に閑散期でもあるので、
最低催行人数に達しているかをチェックする必要があります。

事前にパスポート等の提出も必要なため、
現地行って日程変更したい、などといったことは不可能です。
遅くとも2週間前には申込を済ませておく必要があります。

英語が心もとなければ、
後述の本の著者と行くチェルノブイリツアーをHISが企画したりすることもあるようです。

http://junjun2310.bunj.in/?p=6847